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| 大分野 | 放射線影響・規制に関する諸組織・諸機関等 |
|---|---|
| 中分野 | 各国の組織 |
| タイトル | 米国電離放射線の生物影響に関する委員会、BEIR委員会 |
| 説明 | 1970年夏、米国の連邦放射線審議会FRC(同年12月米国環境保護庁EPA設立に伴いEPA放射線計画局に移管)が、放射線防護指針見直しのため科学的背景情報の整備を米国科学アカデミーNASに委託したことに伴って設置され、その後も活動を継続している一連の委員会を指す。BEIR委員会は正式の名称でなく、BEIR I委員会、BEIR II委員会などと呼び、それぞれは別々の委員会である。 役割は、電離放射線被ばくに伴う健康リスクに伴う最新知見のまとめを行うことにある。 1960年代、1970年代はウラン鉱夫のラドン被ばく基準が問題となり、α線放射体からの健康影響がBEIRの前身時代も含めて検討された。1980年代、米国環境保護庁(EPA)はα放射体を含む放射性廃棄物処分の重要課題と同時に全米の屋内ラドン被ばくを大きく取り上げた。これを背景に、α放射体の生物影響に関し委託が行われ、BEIR IV委員会が設置され、この報告が作成された。この改訂としてBEIR VI報告が作成された。 |
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| 図表 | |
| 参考文献 | DRESA「低線量放射線安全評価データベース」(2000年度制作 企画:文部科学省 制作:日本原子力研究所) |
| 参照サイト | |
| 作成日 | 2015/02/28 |
| 更新日 |
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