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タイトル コントラスト・ノイズ比 (ICRP)
英語タイトル Contrast-to-noise ratio (ICRP)
説明 [102]コントラスト・ノイズ比は,画像内の2つの領域におけるCT値の差を、ノイズで割った値である。[注記] この量を導入する必要がある理由は,「コントラスト」だけに注目すると診断に必要な画質よりも高くなることが多いからである。ノイズもまた,画質の尺度である。ノイズレベルの高い画像が必ずしも診断の正確さを損ねるとは限らず,むしろコントラスト・ノイズ比が同程度であったり,改善される場合もある。